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1/11 大切な存在

「赤ちゃん」 って、 ことば。

とっても繊細で、壊れやすくて、

大切にしなければならない、

聖域のワード。

しかし・・・

「こども」 

に なってくると、

急に、面倒で、疲れる、 

お荷物な 存在。

に、聞こえてしまうのは 

なんでだろう・・・。

いつから、「こども」 って

思うように なったのかな?

本人が、すり替わったわけでもなく・・・

むしろ、

何も かわらない。

「あかちゃん」 が、「こども」 に

変わっても、

当人は、無垢で、純粋で、

同じように を求めている。

変わったのは、 「親」

あたかも 相手が 

一気に 大人 にでも 

なったかの ように

乾いた 言葉を 

投げかけてしまいます。

先日、テレビで見た

詩人・ 谷川 俊太郎 の言葉

に とまりました。

彼は、

子供の頃、母親

とても 愛されていました。

年老いて 振り返っても、

愛されていた事 を 

自信を持って 話しているのが、

印象的でした。

愛される = 必要とされる

と感じていた、

少年時代

彼は、母親の 無償の愛 が、

「生きてていいんだよ。 生きていてね。」

と、自分のを 肯定されたように

感じとった そうです。

ヒトは、必要とされる 事が、

自信 や、になる。

子供達も 同じ。

のんびりでも、

うるさくても、

どんくさくても・・・

必要と されれば、

いつか、それが自信になり、

になるのでは 

ないでしょうか?

母親の人生にとって

子供達が、必要な存在なら、

それを 伝えてあげるだけでも

子供達にとっては、

勲章よりも嬉しい はず。

もっと、

ゆっくり ゆっくり

大切な存在 に、

目を向けようと 思います♪

お金を使って 遊ばなくても、

子供達が 本当に喜ぶ事は、

が、自分を見つめてくれる 時間

ゆっくり 歩いて、

ふざけながら、

家族みんなで、 

1時間かけて 散歩しました♪

これで、充分(^−^)/

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