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4/26 はさみデビュー

小さな子供にとって、はさみは憧れ♪

リョウタンも葵マンくらいの頃に 幼稚園でデビューしたっけ?

リョウタンが使ってると とっても羨ましそうに見てるけど、

「見てるだけ!」 って言われてるから、

じーっと 見つめてます。

危ないという事がわかってて ガマン出来てるんなら

そろそろ 与えてもいい頃かもしれない。

早速 葵マン専用のはさみを購入しに行きました♪

買ったのはいちご柄の赤いはさみ。

葵マンは何度も、

「これ あおいちゃんの?  これ あおいちゃんの?」

と 嬉しそうに確認していました。

ハサミを持つということは、

誰かを傷つけるかもしれないし、

家の中の物を傷つけたり、

切っちゃったりするかもしれません。

とにかく、ルールがいっぱいです。

早く渡して欲しくて欲しくて仕方ない というかのように、

手を差し出してる葵マンに 母は冷静に話しました。

母 「今から 葵ちゃんにハサミを渡します。

   ただ、守って欲しい事があります。

   一度しか言いませんので 聞いてください。」

葵 「ハイ。」 (急に真剣なまなざしになりました。)

母 「まず、ママが 切っていいよ。と言った紙だけを

   切ること。

   それから、絶対にしてはいけないことは、

   こうやって 人に向けてはいけない事!

   万が一 人に当ったりしたらどうなるかわかる?」

 「なになる?」

母 「こんな オモチャなハサミでも

   紙と同じように切れるのね。

   血が出て、怪我させてしまうかもしれないんだよ。

   だから、絶対に人に向けないって約束してね。

   葵は それくらい怖いものを持ってるんだから、

   終わったら すぐにカバーをして、

   鉛筆立てに しまってください。

   ママの言ったことが わかりましたか?」

葵 「わかりましたー♪」

母 「信じてるからね。 楽しく遊んでね♪

   ハイ どうぞ。」

葵 「あ り が と う♪」

目を見てじっくりとゆっくりとお話しました。

2歳半ですが、このくらいの子は もうなんでも理解出来ます。

しかし、任せるのは 正直怖いです。

でもそれより、

1人前に認められた事の嬉しさを 噛みしめてる今は

そっと見守ってあげたいと思います(^−^)

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