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8/8 初めてのスイミングスクール

葵マンに続き、昨日はリョウタンが行ってきました。

スイミングスクール、18級からのスタートです(^−^;)

とにかくビビリなので、なんだかわからないうちに

連れて来ちゃったのが、やっぱりよくなかったのでしょうか?

始まるまでずっと母の膝の上に腰掛けて、

り 「ママも・・いっしょ。 ママも・・いっしょ。」

と、涙を静かに流しながら、唱えるように言い続けていました。

なんだかこのまま帰っちゃおうかと、萎えそうになる気持ちを

押し殺して・・・

しかし、ダメママには掛ける声すら思い当たらず・・・(;_;)

時間が来て先生に連れて行かれた時の ひきつった笑顔が

辛かったです。(こんなに思うならやめておけばいいのですが)

リョウタンには、喘息を少しでも緩和してほしい、体が強くなって

ほしい!という強い思いがあるので、心を鬼にせざるえません。

そして、スイミングが始まり、

ガラス越しに2階から探していると・・・「あっ いた!」

そう、めちゃめちゃ泣いてるんです。

嗚咽を上げて先生に抱かれてプールサイドに入ってきました。

胸が引き裂かれる思い・・・上を見て探しているので、

私と目が合ったら もっと泣いちゃうんじゃないかと思い、

そっと柱の陰に隠れました。

最初は水の跳ね返しすら怯えているように見えましたが、

20分くらいして、先生から降りたリョウタンは、お友達の後ろを

ヒョコヒョコとついて行くようになりました。

少しホッとしたので席に座ると、

すかさず母を見つけ出したリョウタン。 泣きだすかと思ったら、

こっちを見て目が合った時、ニッコリ笑って手を振ってくれました

それには母もビックリ♪ 

まさか余裕が出てきたとは思わなかった。

子供の適応能力の早さには感心しました。

その後は、本人も安心したのか、楽しそうに声に出して笑う姿も

見受けられました。

本当によかったよかった(^−^)♪

50分のレッスンが終わり、迎えに行き、聞いてみました。

母 「ど どうだった?」

 「楽しかったよ♪」

母 「そっか、よかったよかった♪ 楽しかったのか〜」

り 「ママ、 もう行かないけどね。」

母 「えっ!?」

来週・・・

どうやって誘い出そうかしら(^−^;) 

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