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5/22 親の成長

近頃の温度差の激しさに耐えられず、小さな子供は体調を

崩してしまいがちですが、リョウタンは喘息になって

しまいました。

元々それらしきモノはあり、春になるとよく吸入に通いました。

しかも今回は 風邪→喘息→肺炎 になってしまいました。

肺炎は熱が出たり引いたりを繰り返しますが、

本人が元気なので見逃しがちです。

毎日のように病院に通っていたにも関わらず、小児科の医師は

見つけられず、循環器科専門の小児科医師に診てもらったら

検査をする前に 「入院かもしれません。」 

と言われてビックリしました。

検査の結果は、やはり肺炎になっていたのですが、

リョウタンは薬がちゃんと飲めるので、入院はなんとか免れ、

点滴に通うこととなりました。

病院=点滴 という恐怖概念を持っているので、

行く前に必ず・・・

り 「注射 しない?」 と聞かれます。

母 「しないから大丈夫♪」 と言い聞かせて出てきてるので

どう説明して注射室に入ればいいのか悩みましたが、

嘘を言ってもしょうがないので、

母 「点滴しないと入院してくれって先生に言われたよ。

   病気、結構ヒドイんだって。 がんばれる?」

始めは「イヤイヤ」言っていましたが、大人が思ってるより

子供は冷静なのかもしれません。 

返ってきた言葉は・・・

 「点滴する時、縛らないで。」

そっか・・・小さい子供はマニュアルで縛りつけて針を打ちます。

注射もイヤだけど、それが一番イヤなんだ・・・。

母はリョウタンが動かないと信じて、看護師さんに頼みました。

しかし、イスに座って注射針を入れる3歳児なんていないので

看護師さん達はビックリ。 自信がないので、小児科の先生を

呼んでやってもらうことになりました。

待っている間、母は言いました。

母 「動いたら針は打ち直し。しかも次は縛りつけだよ。

   自分で決めた事なんだから腹くくりな!」

リ 「・・・わかった。」

3歳児の小さい腹をくくらせるなんて酷ですが・・・

しかたのないことです。

そしてリョウタンは、母が信じた通り動かないで

注射に耐える事が出来ました! (泣きましたが(^−^;))

本当にスゴイと思います。

この一連の出来事で自分の子供がこんなに成長していたのか

と、母は嬉しく思いました。

そして、これまで、ただ困らせてばっかりのワガママ3歳児と、

思いこんで扱ってきた自分を反省しました。

これからはもっと尊重して理解する努力をしていこうと思います

母も日々成長です(^−^;)♪

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