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3/22 富士山への挑戦が始まる


今年の夏休み、

もう一度、富士山に挑戦する事になりました。

前回はパパと亮太でしたが、今度は妹も一緒です。


夏までの5か月で、足腰を鍛えるためと、

山登りの体作りのために 徐々に標高を上げながら、

週末を利用して山を登ろうと思います。



まず最初に選んだのは436mの弥勒山。

ならしには丁度いい高さです。


私は以前、もう少し頑張った山の下山途中、

一歩も前に進めないくらいの

膝のダメージを受けてしまったため、

後遺症が残り、情けないくらいのスピードでしか

進む事が出来ません。


本当は、

このくらいの山でも記憶がフラッシュバックし、

恐怖なのです。

ホント、山は なめてはいかんのです。


だから今日の山登りは、ひさしぶり。

これまでスポーツジムで少し鍛えていたので、

挑戦してみたかったのですが

本心は不安でいっぱい。


でも、

子供達と会話しながら山を登るなんて、

楽しいに決まってる。

子供達も、私と一緒に登るのを

楽しみにしてくれています。

脚が痛いからって理由だけでは 断りたくないのです。



朝6時半に起きて、お弁当を作りました。

おにぎりと唐揚げと卵焼きとブロッコリーの肉巻き。


ひさしぶりのお外でのお弁当。

それだけでワクワクします♪



ここから山のふもとまでは車で30分くらい。

お天気も最高だし、あったかくてポカポカしています。



ふもとのスタート地点に到着し、いざ出発!


春の山は十分に葉が落ちた木々の隙間から

鮮やかな緑色の草花が青々と見えていて

とてもきれいです。

色々話をしたり、歌を歌ったりしながら、

1時間半ほどかけて登って行きました。


途中、イノシシや猿の出没注意の看板を見て、

笹の葉の揺れる音にドキドキしたり、

靴との相性が悪くなって足首が痛くなったり、

単調ではないけど、

それでも山頂での達成感は爽快です。


自分の足でしか見る事の出来ない景色が そこにはある。

昔の人もそのまた昔の人も、

同じ景色を見ていたと思うと、

特別な思いがあります。

IMG_2439.JPG


山頂の東屋でお弁当を食べる事にしました。

疲れた心と体に、手作りのお弁当は、

本当の意味での充電です。

特別なメニューではないけど、

ここで食べる事がなによりの『特別』です。



葵がお弁当を食べながら、小さな声で こう言いました。


『ママ、朝早くからお弁当作ってくれてありがと。』



えっ?♡

そんな風にストレートに感謝してもらえるなんて。


『葵は優しいね。こちらこそ 

 そんな風に言ってくれてありがとう。

 頑張って作って良かったって思えたよ。』


なんか ジーンと来ちゃいました。



心の中に思ってる事って、

言葉にするのは恥ずかしかったり

言いそびれたりしてしまいがちです。

でも、

言葉にして相手に伝える事が 人を思いやる事だったり、

支えになっていたり するのかもしれません。

気持ちを伝える ってとても大切な事だな。と、

子供から 改めて学びました。



私たぶん、

こんなに優しくないし、思いやりも欠けぎみなので、

本気で反省してしまうんですよね・・・(^−^;)


山、また登りたい・・けど、

膝が・・・痛いよぉ(´;ω;`)ウゥゥ

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