カートをみる マイページへログイン お買い物の流れ メールでお問い合せ サイトマップ
RSS

 

11/28 カエルの子はカエル


夏休みから楽しみにしていた名古屋公演が

いよいよスタートし、はじめての四季劇場に足を踏み入れました。

(四季会員の友人が10時間電話と戦って手に入れたプレミアチケット!!)


葵は 楽しみで楽しみで♡ (⋈◍>◡<◍)✧

毎日 カレンダーを数えたり、

iTunesで リトルマーメイドのアルバムを

何度も聞いたりしていました。


日ごろ、『好き』という感情を 表に出さないので、

とても珍しい事なのです。

だからこそ、連れて行ってあげられる事が嬉しい母です(^−^)

IMG_0931.JPG


目立ちたがりで派手好きな『亮太』とは 正反対の葵は、

目立つ事を極端に嫌い、

派手な物は好みません。 まさに『地味女』


「欲しいモノを答えて。」と言っても、

ほとんど出てきた事が ない。

我慢している様子もなく、遠慮している様子もなく、

ただ、もったいない。とか、手に入れても 持て余してしまうようなのです。

残念な性格・・・(;´д`)トホホ


物欲の塊 のような、私や亮太にとっては、理解不可能

育て方ではなく、元々の生まれ持った性格なのでしょうね。



せっかく 女の子に生まれたからには、

華やかに、煌びやかに・・・と、親なら思います。


でも本人は、与えられたモノは、何でもいい。

お古でも、手作りでも、付録でも・・何でもいい。のです。


華やか過ぎるモノを手に入れた時は、

すぐに仕舞いこんでしまい、

日の目を浴びる事は ありません。

友達に見せて、自慢したり、飾ってみたり、身に着けてみたりは、

ほとんど しません。


だからと言って、本人に選ばせてみると、

地味だったり・安っぽかったり するのです。



そんな彼女が、

声に出して『好き』だと憧れるミュージカルの世界

よっぽど 心を震わされているのだと思います。


お姫様の煌びやかさや華やかさは、

自分には出来ない、『憧れ』なのかもしれません。



子供なら、『私は大きくなったらあの舞台に立つの!』くらいの

図々しさがあってもいいと思いますが、

そんなことは、絶対に言いませんね(^−^;)




そうか、 そうだった・・・


私も幼い頃は、

まあまあの『現実的 地味女』だった事を

思い出した・・・(´・ω・`)


カエルの子はカエル


なのか。 ( ´艸`)

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ