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9/16 ギャン泣きチビの対処方法


先日、ギャン泣きで抵抗しているお子さんに

ひさしぶりに 会いました。

かなり 怒っているようです。


お母さんは、早く事を収めようと焦った様子で、

さらに何倍もの威力で叱っていました。


私は 『懐かしいな〜』と思いました。


こういう場面がいっぱい ありました。

数えきれないくらい。


子供は怒りながら 泣いていました。

羞恥心が育つ前ですね。


だから、今はなくなりました。

成長すると、泣いたり、わめいたりする事が

恥ずかしいので やらなくなります。


言葉や会話もたくさんできるようになるので、

話して解決できるように なります。


では、辺り構わず わめいて叫ぶ子供を

では、どうしたらいいのでしょう。


・さらに大きな声で押さえつける。

・ほっとく。シカトする。

・叩く。


文章にしてみると、冷静になります。

どれも間違っていそうですよね。


私は、どれもやった事あります。

自分が抑えられなくなるから どれを選択しても

気持ちは わかります。


・下の子が泣いてるタイミングだったり、

・電車に乗る時間ぎりぎりだったり、

・人が遊びに来ている時だったり、

・幼稚園や病院の集団の中だったり、

・長く居られないような環境の場所だったり、


親が 冷静でいられない状況の場合も

たくさん あるからです。


でも、何度も経験していく内に 気が付いたのです。

『なぜ 泣きわめいているのか』という 理由。


それは、ほとんどの場合、

幼い子供達は、


母親に認めてもらいたい


だけなのです。


子供はボキャブラリーが乏しいので、

心の中の要望や不満を 思うように伝える事が出来ません。

まず、そこを 知る事。理解する事です。


それに気が付いた時から、私は変わりました。



例えば、

友達の家にお邪魔していて、帰る支度をし出した時、

「帰りたくない」とギャン泣きしたとします。


あーまたか、めんどくせー と思っても、

「帰りたくない」→楽しかったという本人の気持ちを

認めてあげて欲しいのです。


「帰りたくないんだね。楽しかったんだね。

 ママも楽しかったよ。帰りたくないよ。わかるよ。一緒の気持ちだよ。」

と、あなたの気持ちは十分にわかっているよ。と言葉で伝えます。


その後で、なぜ帰らなくてはいけないか という事を

出来るだけ具体的に 説明します。


1歳半過ぎたら、案外子供は 大人の会話を理解出来ます。

きっとわかってくれる。と信じて冷静に話してみて下さい。


例えば、こう言います。


今から帰ると何時頃で、私はお夕飯を作らなくてはいけないから遅くなると とても困ってしまう。とか、

何時の電車に乗り遅れると、このくらい暗くなってしまって、帰り道が私は怖い。とか、


母親の気持ちを具体的に直接 伝えるのです。


子供達は、泣き叫びながら聞いています。

お母さんが大好きなので、お母さんを大変にしたくない。という自立心が

少しづつ 自制心として勝ってきます。

きっと、数分そのまま抱いていれば、泣き止んで靴を履くでしょう。


子供達は、ただわがままを言いたいわけではありません。

「今」しか知らないだけ なのです。

母親が考える 「その先」をただ何も知らないだけなのです。

だから、わかりやすい言葉で、ひとりの人格を頼ってみてください。


きっと、それは楽しい、前向きな子供とのコミュニケーションに

変わっていくはずです。

IMG_3818.JPG

急いでいる時に限って、お手伝いをしたい。と泣き叫ぶ。

女の子あるある です♡

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