カートをみる マイページへログイン お買い物の流れ メールでお問い合せ サイトマップ
RSS

 

9/14 今ならわかる。


最近友人の、
三人目の子の入園が決まり、
長い長い 束縛生活に
少しづつ自分の時間を取り戻す事が
出来るように なった。という話を 聞いて、

同じ思いを 数年前にした時、
解放と罪悪感が 入り混じった
複雑な思いを感じて、
しばらく 仕事が手に付かなかったのを
思い出しました。

当時の自分は、
3歳の息子と、2歳の長女。

仕事2年目。まだまだ発展途上の中、
家の引っ越しがあり、

仕事の拠点も 新しくなり、
少々記憶が飛んでるような 部分もあるくらい
目まぐるしく 忙しかったのです。


ただ、幸いに
私の場合は、気の合う私の両親との同居で、
ずいぶんと救われていた と、
ひしひしと 感じます。


私の友人は、
サポートも少ない中、

三人を抱えながらも、
クリエイティブな活動を
仕事として 行っていたので、

本当にスゴイな〜と
尊敬しています。

きっと、表には消して見せない
家の中の 自分と子供の関係は
きっと誰しも 必ずあると思いますが、

それでも、『子育て』『自分』との
バランスが上手だな〜と
周りから見れば、 思います。
(本人は上手に出来てるなんて思ってないんですけど。)


私は、当時、
ぜんぜん出来なかったんです。

何もかもごちゃまぜで 同時に考えていて、
いつも『忙しい』と 思っていました。


誰でも出来る事では、ないかもしれないけど、
今、冷静になって 当時を思い返してみれば、

それほど 複雑な事ではないような気がします。


子育てを 重圧に感じてしまうだけで、

ほんの少しの とらえ方の差。

だけなのかも しれません。


実際、責任のある大きな仕事は
そつなくこなせても、
子育ては 不安だらけ。
という母親も たくさんいます。


何もかも 自分の思い通りに
持っていこうと 思うから、
そうでない時、うまくいかない と
感じてしまうんでしょうね。


事実、上手だな〜と 思う彼女が 
どうやっているかと 考えると、


子供に対して 自分の価値観を
無理に押し付けない。

とくに子供達に こだわり過ぎない。

子供にも、正直に弱さを見せる。

そして、ひとりの『人』として
尊重している。


それは、難しいようで
とても シンプルな事。

自分が 無理をしない事。
子供を 従わせようとしない事。


ただ、それだけなのです。


IMG_9581.JPG

子供達にとっての『母』という存在が
生命を支える 大切な存在である事を
本能的に知っている 子供達は、
あまりにも弱く、
従順に従うしかないのですから。

大人である私たちは、
弱い者には優しくあるべき 
なのですよね(^−^)

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ