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6/10 あの頃の私。


最近、
飛び飛びな 感じで、
思い出しては、適当に
ブログ 書いてます(^−^;)


もう、今年の夏で、
お店を初めてから
9年です。


あの頃は、

大きなお腹を抱えて、
1歳の亮太を スリングに入れながら、
わけのわからない、
未知への開業を
必死で 駆け進んでいました。


出産 1ケ月前
ホームページ店を オープン


インターネットも 普及していない、
スマホもない 時代だったので、

ネットショップ?何?
みたいな 感じで。

一時保育の 受付で、
説明に 苦戦したのは
昨日の事のよう。


今のようなネットワークが
確立してなくて。

最初の1年くらいは、
ほとんど売れなくて、

ドロドロの 赤字 でした。


それでも、
子育てしながら、
発信していく作業が
たまらなく新鮮で 楽しかった。

子供達が居なかったら、
ただ悶々と 電卓叩いてたと
思います。


家の中に 閉じこもった自分が
世界に向けて 発信していく。

それを 少しづつでも
受け入れてくれる
お客さんが 付いてきてくれて。

何度、お客様からのエールに
涙した事か・・・。



母親経営者


どうやって 
バランス取ってるんですか?
って、よく聞かれますが、


なんとなく。ですよ、

なんとなく。


旦那さんが、早く帰って来れる日は
余裕があるけど、

遅い日は 地獄

それでも 
仕事が片付いてない時は

子供達を 寝かしつけてから
深夜起きてきて、

ラジオ深夜便を 聞きながら、
次の日の出荷や
準備を朝まで やりました。


昼間は、子供達と一緒に
お昼寝して 休息。

子供達より 先に寝てしまい、
気が付いたら、数時間
一人で寝てた事も(笑)


それでも、
自分の中のルールで、
自分に負けないよう、
絶対口にしてはいけない と
決めていた言葉が あります。


1.忙しい。
2.めんどくさい。
3.ちょっと待ってて。


どうしても 家の中で
仕事をしているせいで、
子供達を 犠牲にしてしまう事も
沢山あります。

我慢しなきゃいけない事も
沢山あるのに、
耐えてる子供達を 目の前にして
自分に厳しくある事が
必要だと 思っていました。

「ママぁ〜」 って
足にしがみついてきた時、
どんなに忙しくても
膝をついて 目を見て
答えました。
(心の中では早く言ってっ!
って思ってたけど(笑))

「待ってて。」っていうのは、
親の都合で。

子供にとって、親の都合は
関係ない。

必要だから、
求めてるんでしょうからね。


「これ読んで♪」
って言われると、
(「あ〜めんどくさい。今日何回目だよっ!!」)
って、
心の中で 大声で叫んでから、
本日10回目を 読みました。
(わからない程度に 飛ばし読みし、
 だんだん 早口に なります。)


これは、修行ですね。

悟りを開かないと
心は 大人になれない(笑)

悟れないから。
いつも自分と 戦っていました。

所詮、ただの 人間なんで。



今、
こうして 思い出してみると、

懐かしくて 愛おしい
幼い子供達との 思い出。


自分の時間、
出来たな〜 って
思えるのは、
ここ数年の 事です。
IMG_7165.JPG


子供達は、いつか成長します。

成長すると、
どうなるかというと、

大人に話すように
話が伝わるように なります。


だから、
しんどい時は、「しんどいの」
と言えば、慰めてくれます。


なんとなく、
やる気が起きない時は、
頑張らないで、
「やりたくないかも。」って
正直に言えば、
「いいよ。」って 言ってくれます。


ママも人間なんだ。
辛い時もあるんだ。って
わかってくれる。
それが、子供が成長するって事。


だから、
今、子育てが
ちょっとだけしんどいと
思ってしまう ママ達。

楽しみに していてください(^−^)

成長するって いう事は、
わかってくれる人が、
自分の味方が、

育ってくれる。って事
なのです。


でも、
そんな素敵な ママの味方 に
子供達を 成長させるには、

ひとつだけ 守らなければ
いけないルールが あります。


それは、
しんどい時 だけじゃなく、

嬉しい気持ちも
楽しい気持ちも
感謝の気持ちも

正直に 伝える事。

しんどい気持ちの
何倍も 嬉しい気持ちを
伝えるからこそ、

他人の気持ちが 
わかる子に 育つ。

というもの です(^−^)


小さい時から、
ママは今こう思ってるよ。と、
伝え続けて下さい。

まだ小さいから、
上手に言葉に 出来ないだけで、
子供達は、
大好きなママの事、
本当は わかってる。

大変なのも
辛いのも、

本当に わかってくれているのは、
実は 一緒にいる 
子供達 なのです。

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