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10/24 食育について


先日、
泊まりに行った 飛騨の山の中に

『飛騨牛』の 生産者さんが
いらっしゃいました。

IMG_5262.jpg
少しだけ 牛を見せて頂き、
遊ばせて頂きました。


私も主人も 『食用』 だと
すぐに わかりましたが、

子ども達は、
気が付いていません。

動物園と同じ感覚 なのです。


前日に、美味しく頂いたばかりなので、

これは、『食育』を話すタイミング だな。
と思い、詳しく説明 しました。


生きている 目の前の牛が
数日後には殺されて、
食用として お店に並ぶ。

耳をふさぎたくなるし、
目を背けたくなります。


でも、そう、それが現実
それは、当たり前の事。なんです。

私達は、命を頂いて生きている。
その事を知らずに
食事をするのは 失礼です。

だからこそ、
感謝の気持ちを込めて
『いただきます。』と、
手を合わせるのです。


その後、

亮太は、
大きめの肉が 嫌いでしたが、
食べられるように なりました。

残したり、吐き出したりしたら、
可哀そう だからです。


葵も 
好き嫌いが 多かったのですが、

振り分けられた物は、
ほとんど 完食できるように
なりました。


『私達は、生かされてる』


私達 おとなも、 忘れず、
いつも心に 留めておく必要が
ありますね♪

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