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2/16 手のかけ過ぎは、いい迷惑


口出しの多い親御さんを見ると、
子どもがむしろ動けなくなっていて
手を掛け過ぎだな〜と 思いますが、
ふいに客観的に見た時、
自分もそうなんだ・・と思いました。


必要のない事まで口出して、
ますます依存症にさせてしまい、
子どもは自分で考えなくなってしまう。

そんな子どもが大人になって、
ある日から「はいあなた今日から社会人ね。」と
一人前扱いされて突き放された時、
きっと固まってしまうでしょうね。

それが離職率につながってしまうとしたら、
それこそ親の責任ですっ

もっともっと前の小さな時から、
子供の意思を尊重し、子供の判断力を
信じてあげられたら きっとすばらしい社会人に
なるのだと 思います。と、わかっています・・が、
なぜ、目についてしまうのか・・。

素晴らしい母親とは、お料理上手でも
遊んでくれる母親でもなく。
深く信用してあげられる母親だと思うのです。
もちろん、父親にも言える事で。

ところが、だからといって、
見ないように 努力をすると、
危うく胃を痛めてしまいそうなくらい、
ダメージを受けます。

いっそのこと見ていた方がまし。と思うと、
気がつけば、機関銃のように
横から口を出してしまうのです。

子育てに対して自信がないのかも・・。

出来れば、怒りたくない。
出来れば、褒めてあげたい。

こんな単純な事が、
よその子供達には自然と出来ますが、
自分の子には、出来ないのです。

色んな人に話すと、
みんな同じみたいで。
結局、叱っておいて、
勝手に傷ついているのは、
母親なのです。

でも、子ども側からすれば、
いい迷惑ですよね。
勝手に口出して、
傷ついて、
機嫌悪くなって・・
なかなかな理不尽さ。


先日も冬休みの宿題の『縄跳び』が
あまりにもおそまつな事に気が付き、
縄跳び教室へ一時間かけて、
行ってきました。(今冷静に考えれば、バカ)
縄跳び世界チャンピオンを前に子ども達は、
テンションが上がるどころか、
興味のない縄跳びをやらされていました。

子ども達のやる気スイッチ、興味スイッチは
それぞれ違っていて、
学校で習っていく順番に興味を持つわけでは
ありません。
その内 気が付いたら出来るようになっていた。
なんて事も たくさんあったのに、
それを キチンと見てこなかったから、
出来ない事ばかりが目に付くように
なってしまったのかもしれません。

子育てに自信を持つためには、
まずは、今子ども達が『出来ている事』を
ひとつひとつ認めてあげ、
まだ出来ていない事には、
ただ、「まだスイッチが入っていないだけ」 だと
待ってあげる事が大切ですね。


こうやって、ブログで書きながら
毎度反省し、リセットをかけて・・・。
現代のツールにむしろ感謝。
過去を振り返れば、
可愛い盛りの頃の写真もたくさんあり♪

日記・・付けててよかったな。


そして今日ももうすぐ帰ってきます。
笑顔で「おかえり」を言ってあげられれば、
良しとしよう♪

IMG_3462.JPG
↑『生山ヒジキ』の縄跳び教室で。

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