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1/18 マネー教育


小学生の頃、
お年玉は、数千円もらって、
残りを全て貯金してもらっていました。

唯一お正月だけ、
おもちゃ屋さんに連れて行ってもらい、
好きな玩具を一個、お年玉で購入したのです。

ただ、少しでも残らせたくて、
どれだけお値打ちに買えるのか、
チラシでチェックしたり、
友達から情報を集めたり・・と、
真剣に悩んだ覚えがあります。


時代は変わり、
現代の小学生の事情はどうなのでしょう?

周りに聞くと、
『貯金』『一部渡す』 と、皆さん言いますが、
その『一部』の金額に差があるようです。

一万円渡しちゃう 親もいれば、
千円しか渡さない 親もいます。

確かに、年々金額が増えているのですが、
一万円は多いな〜 と思いました。
(そもそも一万円の価値も分からないだろうし・・)
で、我が家は真中をとって、
五千円 渡す事にしたのです。


五千円で買いたい物を
それぞれから聞いた所、
亮太はゲーム。葵は決めてない。

では。と、決まってる亮太から
ゲームを買いに出かけました。


自分のお金。だと思うと、
なんとなく躊躇してるようで、

何度も 「いいかな?いいかな?」
ゲームと私の目を交互に見ていましたが、
悩んでる間に、レジの方にバーコードを通されてしまい、
値段を告げられると、渋々・・のような感じで
初めて手にした五千円札を ゆっくり出していました。

やっとゲームを手に入れた喜びよりも、
五千円札を手放した悲しみの方が
大きいように見えたのは 私だけ?(笑)


確かにその気持ち、
よ〜くわかる。
払った後はすぐに忘れちゃうけど、
その時の覚悟って、本人は辛いよね。


その気持ちを忘れないように、
その足で、お小遣い帳を買いに行きました。

使ったお金の管理を教えていこうと思ったのです。

基本的な、お金の大切さ。管理。怖さ。

その中でも「管理」はとても難しい。
今が教えるタイミングだと思いました。

お金の価値観は、それぞれだから、
親の価値観と子ども達の価値観は
大人になれば違ってくるかもしれませんが、

お金の基本は みんな同じ。
そして、学校では教えてくれないし、
友達から教わる事でもありません。
これだけは、親がキチンと教えるべきだと思うのです。


子ども達に教えながら、
自分もまた、お金の事、
もっと丁寧に考えていこう。と
思いなおしました。
大人になると、そんな風にお金の事を
ゆっくり考えたりしませんからね(^−^;)

子育てをしながら、初心に戻るって
いいことです♪

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