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12/6 話さない言い訳


子ども達が、
学校の事、友達の事、勉強の事 を
あまり 話してくれません。

『うちの子、ぜんぜん話してくれないのよね〜』

なんていつも友達には言ってたけど、
それは、子供達のせいにして
逃げていた私の『言い訳』なんだと
気が付きました。

ある先生が言っていました。

「お母さん達が「今日学校どうだった?」と聞く時、
 それは、何かトラブルがないか?もしくは
 何か事件はないか?と、問題を聞きだすために
 聞く事が多い。

 でも、なにも問題が無い時でも、子供は聞いて欲しい。
 子供達が話す話は、
 大人から見れば どーでもいい話 ばかり。

 きっと子供達は 話しているけど、
 お母さんの耳には 入ってこない。
 子ども達は、そのどうでもいい話 を
 お母さんに 聞いてほしいのに、
 日常的にそういう話を聞き流す事で、
 話しても仕方ない・・と、子ども達は話さなくなるそうです。」


それを聞いて、
本当にそうかもしれない。と思いました。


どうでもいい話。
確かに私の母は、いつも何をしてても 聞いてくれた。
しがみ付いてでも 話し続けていた記憶があります。
だから私の母は、私の友達の事を とても良く知っていました。

いまだに 小学校の頃の友達の話をしても
「あの子は学校で人気者だったね。」 と
一緒に思い出す事ができます。

共有出来るくらい耳を傾けてくれていたんだな〜と
思うと、大人になった今でも 純粋に嬉しいです。


もし、何も聞いてくれない母だったら、
どうだっただろう・・・もしかしたら、
今一緒には 住んでいないかもしれない。

こんなに愛情を持って接する事が 出来ただろうか。

満たされて 満足していたから、
愛情を返す事に 重みを感じないのかもしれません。



私もそうしよう♪ 今日から気張らずに
自然に子供達の声に 耳を傾けよう。

子供達の「どうでもいい話」が、
彼らの心を満たして癒していくと 信じて。
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