カートをみる マイページへログイン お買い物の流れ メールでお問い合せ サイトマップ
RSS

 

1/7 スキー合宿 その他・・。

スノーシューハイキングには、

「続き」 があります。

無事戻る事が出来たのは

確か

しかし、

で 気がついた。

「あっ・・・カメラが・・ない!」

日没までは あと30分

もう、は居ません。

日没までに を降りないと

が分からなくなる。と、

インストラクター

言われてきました。

素人戻るのは 危険 です。

しかし、

2日間撮った写真が 

入ってるし・・・

無理言って おじぃちゃんから

借りたカメラは、

暮れに買ったばかりの新品

戻るしかない・・・。

話し合った結果、

落とした本人 母(私)が

戻る事にしました。

なんとか携帯

繋がりそうだったので、

「17時までに戻らなかったら

探しに来て!」 と伝えて、

独りに戻りました。

さっきまでの

楽しかったテンション

全くなく・・・。

薄暗い自然恐怖

襲いかかります。

無音・・それだけでも 怖い

自分の踏む音だけが

きます。

いてもいても、

カメラは 見つかりません。

こんな事だったら

ふざけず

まともに歩けば良かった・・・。

(後悔先に立たず(−_−;))

まもなく

着いてしまいます。

さっき あんなに楽しく

写真を撮ったのに、

今は心霊スポットにしか

見えません。(−_−;)

まで来て

それでもなかったら 諦めよう・・・。

そう思った瞬間

階段

見覚えのある ストラップの紐

見えました。

あったっ!!

でも・・・なぜ階段

階段は、先ほど、

太もも震える思いで

昇った難所

すでに、私のへなちょこ筋肉

意識なしに ビートを刻んでいます。

見えてるのに、

あきらめるわけには・・いかない。

しかたなく 階段

一歩一歩 昇りました。

一分でも早く戻らないと

んでしまいます。

泣きそうになりながら、

震えを押さえて

カメラに 手を伸ばしました。

やっとの思いで

カメラを ゲット!!

あとは 戻るだけです♪

普通だったら、

大した距離でも 運動でも

ないのかもしれない。

しかし、

運動不足足腰には、

雪山を 2往復出来るほどの

体力筋力が ありません。

想像以上の 過酷さに、

喉の奥に がしてきました。

しかし、

が出てくるとき、

泣きそうな顔

心配していた葵マンの目

焼き付いて、

私の足を かしてくれました。

途中、

喉の渇きと 暑さ

恐怖で 朦朧となりながら、

なんとかをたどり、

見覚えのあるガードレール

見えてきました。

ちいさく 「やったぁ」 と

つぶやいた自分が、

生還できた事への

喜びであったのは

間違いありません。

出てくる時には、

こんなに怖いとは 

思わなかった。

山をなめては いけません。

自分色々

反省です。

つけた子供達が、

嬉しそうに っています。

今なら、運動音痴にも

転んでゴール目指す

アンカー気持ち

わかるがします。

とりあえず、

一連が あってから、

今年目標は、

「基礎体力を維持する」

にしました。

筋力低下している事に

っているだけでは

気がつかない からです。

ちなみに・・・

このあと、2週間

が 動かなくなりました(;_;)

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ