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11/30 クリスマスのマクロビ


11月のマクロビ教室は、『クリスマスメニュー』


私の通う教室では、

とてもシンプルな調味料しか使いません。


基本的な味の決め手は『塩』


他は、醤油、味噌、油、酒、酢、梅酢、ほんの少しの甜菜糖のみ。


野菜から出る『野菜だし』も甘味となりますが、

これだけの調味料で、本格的なコースメニューも作ってしまう先生は、

本当にお見事です!


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動物性のたんぱく質は ひとつも使っていないとは

思えませんよね?


しかも、どれもめちゃくちゃ美味しいんですよ!


メインディッシュなんて、チキンにしか見えないですが、

味もチキンでした( ´艸`) →実際は大豆ミートです。



お料理が大好き、食べる事が大好きな人って、

想像力も豊かで 素敵です。


私もいつか、オリジナルで作って紹介するのが、

「夢」です♡

11/28 カエルの子はカエル


夏休みから楽しみにしていた名古屋公演が

いよいよスタートし、はじめての四季劇場に足を踏み入れました。

(四季会員の友人が10時間電話と戦って手に入れたプレミアチケット!!)


葵は 楽しみで楽しみで♡ (⋈◍>◡<◍)✧

毎日 カレンダーを数えたり、

iTunesで リトルマーメイドのアルバムを

何度も聞いたりしていました。


日ごろ、『好き』という感情を 表に出さないので、

とても珍しい事なのです。

だからこそ、連れて行ってあげられる事が嬉しい母です(^−^)

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目立ちたがりで派手好きな『亮太』とは 正反対の葵は、

目立つ事を極端に嫌い、

派手な物は好みません。 まさに『地味女』


「欲しいモノを答えて。」と言っても、

ほとんど出てきた事が ない。

我慢している様子もなく、遠慮している様子もなく、

ただ、もったいない。とか、手に入れても 持て余してしまうようなのです。

残念な性格・・・(;´д`)トホホ


物欲の塊 のような、私や亮太にとっては、理解不可能

育て方ではなく、元々の生まれ持った性格なのでしょうね。



せっかく 女の子に生まれたからには、

華やかに、煌びやかに・・・と、親なら思います。


でも本人は、与えられたモノは、何でもいい。

お古でも、手作りでも、付録でも・・何でもいい。のです。


華やか過ぎるモノを手に入れた時は、

すぐに仕舞いこんでしまい、

日の目を浴びる事は ありません。

友達に見せて、自慢したり、飾ってみたり、身に着けてみたりは、

ほとんど しません。


だからと言って、本人に選ばせてみると、

地味だったり・安っぽかったり するのです。



そんな彼女が、

声に出して『好き』だと憧れるミュージカルの世界

よっぽど 心を震わされているのだと思います。


お姫様の煌びやかさや華やかさは、

自分には出来ない、『憧れ』なのかもしれません。



子供なら、『私は大きくなったらあの舞台に立つの!』くらいの

図々しさがあってもいいと思いますが、

そんなことは、絶対に言いませんね(^−^;)




そうか、 そうだった・・・


私も幼い頃は、

まあまあの『現実的 地味女』だった事を

思い出した・・・(´・ω・`)


カエルの子はカエル


なのか。 ( ´艸`)

11/22 音楽を聴きながら。


音楽を聴きながら 仕事をしたり、

料理をしたり、掃除をしたり、


ほとんどはiTunesかネットラジオか、

溜まったiPodか。


youtubeならかけっぱなしで 

ず〜っと好きなジャンルを聴けるので、

便利なツールです。



文章を書く作業や 経理の仕事の時は、

集中したいので、

スローかスムースのジャズ。



デザインやパターン作りの時は、

インストロメンタル。


これまた集中力が高まります♪



子供達と何か作業したり、

ゲームしたりするときは、

久石譲のクラシックをかけ流す。


なぜか距離感が ベストな気がします。



料理や掃除なんかは、

楽しくやりたいので、ロックです。



ず〜っと、ラジオかけてる時も あります。


あさイチのラジオ体操から 

ず〜っとNHKを らじるらじる で流してる時も。



そう、ず〜っと 「ながら族」 です。


音があると安心して、

物事がスムーズに運ぶ。


そんな気がするのです。



でも、テレビはダメ。


テレビは 五感全部持ってかれちゃうから

「プロのながら族」に なれない!



ただの不器用なのか?




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そして、寝ながらの時は 

レコードでクラシックを かけてみた。


レコードは、一定の時間で

終わってしまいます。


また再生しなおさないと、

次が聴けない。


ただ、その間に寝ちゃうので、

ちょうどいい時間 みたい。



ハッと気が付くと、

ぷつんぷつん と、

針のジャンプする音がして


レコードが終わったんだ、と

気が付きます。



いつもデジタルな生活だからこそ、

愛おしいアナログ感 なのです。

11/5 プレゼント


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亮太が、くれたプレゼントは、

『どんぐりのネックレス』


子供の作った 何でもない

ありがちな プレゼントですが、


ここまでの工程を聞いて、

驚いたので 書きます。

公園で、揃ったどんぐりを拾い、

瓶に詰めて 冷凍庫へ3日間。


中にいるだろう虫を 殺すため なんだって。


電気ドリルの 一番細い工具で(鉛筆の芯くらい)

均等に穴を空けました。


上から3分の1くらいかな。


簡単なようで 難しい作業。


小さなどんぐりは、

表面がツルツルで 滑ります。


更に、丸っこいので、

真ん中を狙って 穴を空けるのは、

大人でも 簡単ではなさそうです。


一歩誤って、手を滑らせたら、

電気ドリルの高速回転の刃先は、

指を貫通するでしょう。


恐れを知らない彼は、

職人のように、真剣な構えで、

ひとつひとつ丁寧に、

淡々と 穴を空けていきました。


最後に、

左右のサイズとバランスを 図ってから、

細い紐を通して 完成 しました。


ここまでの作業に5日かかっています。笑

笑い事ではないけど、

バカと天才は紙一重だとは

よく言ったものです。

このゴミ・・あ 間違えた。 

この、どんぐりネックレスは、

彼にとっては、渾身の作品なのです。

この文章を読んでから、

「どんぐりネックレス」 

もう一度 よく見てください。

10歳のアーティスト ここにあり!

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