カートをみる マイページへログイン お買い物の流れ メールでお問い合せ サイトマップ
RSS

 

10/24 手紙


今朝、でかける前に息子から手紙をもらいました。

「お母さん」という題名の手紙でした。


今日 私は、年に一度の乳がんの定期健診の日。


少しリスクのある私は、一年に一回市民病院で検診を受けなくてはいけません。

一年前から一年後の予約が入っています。

こんな検査なんか受けたくない。と思ってから一年経ちました。(早いな・・・)


ブルーな朝を迎えた私に、そっと手を握ってくれるような

そんな幸せな手紙でした。



内容は こうです。


「お母さんへ

ぼくが産まれるのに 4日もかかったなんて しらなかったよ。

子供を産むのは 辛いことですか?

それでも ぼくを産むことにしたお母さんは すごいと思います。

お母さんが ぼくを産んでくれたことを 誇りに思えるように 生きていきます。

産んでくれてありがとう。   亮太より」

IMG_0364.JPG

こんなすぐ傍に 私を必要としてくれている人が居て、

私以外の誰かが 私を大切に思ってくれている。・・・それは「幸せ」です。


なんとなく、いつ終わりがきてもいいように生きている自分に反省しました。

そういう事を口に出すのは、この子達を傷つけてしまうだけです。

自分の存在価値が、わかっていなかったのは 私です。

この授業を受けなくてはいけなかったのも 私自身です。



これは、学校の授業の中で書いた手紙のようです。


数か月前に、

我が子を産んだ時、どんな気持ちで産んだのか、

産まれた時にどう感じたのかをアンケート調査で書いたのを ふいに思い出しました。


「命の学習」

今は、「命」の大切さを学校で教えてくれるんですね。

人任せにしていては いけませんね。親ですから。


私は 教えていただろうか・・・。

当たり前の事で、触れにくい事で、大切すぎて

つまり、説明できていません。


ただ、この手紙は、

十分に本人には伝わっている結果でしょうか・・ね。


でもね、

人任せではなく、今度は自分の言葉で伝えていこうと思います。

何よりも大切なあなた達の「命」について。

10/20 うちで綿菓子作りました。


実験=おやつ作り を一緒に♪

うちで、綿菓子 作りました。



<材料>


・ざらめ

・固形燃料

・大きめの鍋

・カプチーノメーカー(ダイソー)

・蓋付き缶ジュース空き缶


IMG_0063.JPG

1.空き缶の下3分の1くらいに 

 千枚通しで 穴を空けます。

(けっこういっぱい空けました。)


2.鍋底に固形燃料をセット→火をつけます。

(火を使うので大人と一緒にね♪)


3.缶の中に ザラメをスプーン一杯ほど入れて、

 カプチーノメーカーを 呑み口に引っ掛けたら、

 スイッチオン


4.ガラガラという音と共に、缶が高速回転します。

 しばらく待っていると・・・綿飴 が♡


5.お箸で巻き取らないと 鍋の周りにくっつくので、

 二人一組で 作りましょう♪



実験とおやつ作りを兼ね備えた 

楽しい時間です(^−^)


ぜひ、親子でやってみて下さい。



そうそう、美味しいのです〜!

10/16 遠い、晴れの舞台


5年生になって、

憧れのトロンボーン担当を手に入れたが、


運動会の当日までに、

思ったように 練習がはかどらず、


結局 完成度7割に留まってしまった。


201609251.jpg

自信がないので、

派手な衣装が 疎ましい(苦笑)



もう一度だけチャンスのある 市民祭り


それは、

市内を パレードしながら演奏する、

願ってもないチャンス。


それまでに 完成度を上げるには、

十分な練習時間が あった。



ところが・・・


まさかの『マイコプラズマ肺炎』

全く練習に 出られない。


大きく息をすると、咳が止まらないので、

トロンボーンは 致命的だった。



在日ファンクの浜ケンさんに、

『俺がやりたかったのはトロンボーンだ』って、

宣言したのに///.


憧れの 浜ケンさんも

中学の吹奏楽で 楽器に出会ったって、

こないだテレビで 言ってたな・・・。



お祭りの前日も 発熱で学校をお休み。


ぎりぎり入院は 免れたけど、

お祭りどころじゃなかった。



人生とは、

上手くいかない事が ある。


そうなんだ。


思う通りにいかないから、

記憶に残る。



忘れなれない記憶こそが、

次への力に なるんだよっ



母ちゃんは、君の来年のパレード

楽しみにしてるから(^−^)

10/10 伝えられますか?


明治からある、その赤レンガの倉庫は、

元々ビール工場で、安定した温度管理に適した

建物であったようです。



今は、工場としては使われず、


旅行者向けの博物館と 

お土産売り場に なっています。


IMG_9897.JPG

実際訪れてみて、驚きました。


表から見る華やかさの、その裏側に回ると、

壁一面に 弾丸の跡


戦争の凄まじさが 生々しく残っています。


戦争当時は、

飛行機の工場として 使われていた事が

襲撃の原因 だったのかもしれません。



今は、穏やかで静かな 憩いの場所です。



日常的に 戦争の面影を 目にする機会は、

ほとんど ありません。


時間とともに 風化していく

忘れてはいけない 過去ですね。



ここで働く人は、

どれだけ怖かったでしょう。


同じ女性や 若者もいたでしょう。



これだけの 弾丸の跡です。


よっぽどの危険が、

その瞬間には あったと思われます。



私達は、

子供達に 伝えられるでしょうか?


知識の低さから、

伝えるには...自信がありません。



親になると、考えます。

親から子へ 伝えていくべき ことを。



この場所では、

前の広場で、時々マルシェが行われます。


こういう、

若い人が集まる場所に、

敢えて、リアルに残した この弾丸の跡は、

次世代への 無言のメッセージ です。



私達、あたらしい世代の親は、

目を背けず、『知ること』からが

スタートなのかも しれません。

10/7 幼児期の習い事


今は、幼い時から 習い事をするお子さんが多いですね。

私も 我が子には3歳から スイミングを習わせていました。


習い事を 始めたとき、

本人がやりたい と言って始めたのに、

すぐに、やめたいだの行きたくないだの 色々言い訳を言い出して、

イライラして 困らされる事ありました。


お月謝が発生してるから 勿体ないから行って欲しい。のは 親の都合(笑)

でも それも本音です。


せっかく始めたのに・・・

お友達は 楽しくやってるのに・・・

なんで うちの子だけ??


我が子の根気、やる気のなさに 

・・・悲しくなりました。



子供達の 将来のために、役に立つ事。

それは、スポーツだったり、英語だったり・・。


私も 数々いろんな事を 子供達にやらせてきましたが、

その数だけ、失敗も たくさんあります。


そこで、私なりですが、経験談と後悔を お話します。



幼児期は、とにかく何も知らないので、

本人がやりたい!と言ったとしても 本気ではありません。


体験教室に行ったら、

ほとんどの場合「やりたい」と、言います。


やりたいと思えるように 教室側も

居心地の良い空間作りを 初日は、組んでいますので。

子供達が そう思うのは、当然だと思います。


早速入会して、もし、すぐに辞めたい と言ったとしても、

子供の責任ではありません。


子供は 何も知らないのです。


最初から 根気と根性が 備わっている子供は いません。


本当に、ただただ 何も知らないのです。



『自分がやりたいって言ったんでしょっ!』と 

怒りをぶつけている母親を見かけますが、

体験のその先を理解し、予測できるような子供は 

一人もいません。


やりたくないのは、子供なりの 何か理由が あるはずです。


眠いだけ なのかもしれないし、

母親と離れてやるとは 想像してなかっただけ。

かもしれません。


そんな時は 無理強いしないで下さい。

本人は きっと不安でたまりません。

いったん抱き寄せて、一緒に 客観的に 

見せてあげればいいと思います。


お母さんが 楽しいと思う部分を 

一緒に見ながら、伝えてあげて欲しいです。


他に 何か理由があるのだとしたら、

子供達は 上手に説明できませんので、

そんな時に きっと見つかると思います。


わかっていても、その時には イライラしてしまって 

出来なかったかもしれない。


でも、後でもいいから、

一緒に考えて 聞いてあげる時間を 作ってほしいです。



子供達は、それぞれの個性で、

すんなり どこにでも入っていける子と、慎重な子と、

なかなかお母さんから 離れられない子・・・色々ありますが、

早い事だけが 良い事ではありません。


自分の世界を作っていく 準備をしている幼児期に、

それぞれの時間の差がある事は 

当たり前だと思います。


幼児成長期の、ほんの数年の中での事。

かならず 親から離れても 平気な日が来ます・・・。


IMG_83331.jpg

何をやっても続かない。興味が浅い。すぐに辞めてしまう・・・。

出来の悪い子供だと 思っていて、ごめんなさい。


9歳の今、根気強くて 粘り強くて 負けず嫌いで、丁寧で 一生懸命。

ママは今、 あなたを心から 尊敬 しています。


8歳になるまで 『芽』 は 出ませんでした。

長く 感じるでしょうか?


いえ、 あっという間でした( *´艸`)

10/2 子育ての出来る大人になるまで


『子供達を育てている。』という意識はありますか?

情けないですが、私は ありません。


一般的に「親」である以上、子育て中ですので、

ご飯を作って、家の事をやって、

学校や友達や、関わりのある全ての事はキチンとやっています。

しかし、「子供を育てる」という自信はありません。

大人である。という事実だけで、内面や本質は伴っていません。


だからこそ、子育てをしている日常、自分の本当の内面が 表に出てきて、

情けなかったり、みっともなかったり、

かっこ悪い部分ばかり 目についてしまいます。


子供と過ごしていると、大人だと思っていた自分は、表面的な部分ばかりで、

実際には成熟していなかった事を 曝されているような気がします。

子供の前だけでは、本質が露わになってしまうからです。

そして、情けなさ から自信をなくします・・・。


その繰り返し です。



旦那さんと二人だけの時は、そんな風に感じなかった。

しっかり隠せていたのだと思います。


子供の前では、感情を露わにしてしまいます。

絶対に自分を嫌わない 確固たる自信が きっとそうするのだと思うと

恐ろしいものですね。

精神的な苦痛を与える、支配に近いものが ある。


私の所に生まれてきた事が本当に良かったのかどうか

申し訳ない気持ちで、不安になる時もありました。



子育てが始まって、もうすぐで11年になりますが、

やっと最近、『子育ての出来る大人』になってきました。と

少しだけ言えるように・・なりました♪


その証拠に、子供達に頼れるようになってきました。

上からではなく、ひとりの『人』として、尊重し尊敬し、認めている事を

正直に本人達に伝えられるようになってきました。

褒めれば喜ぶから。と表面的に褒めていた言葉も、本音で褒めたい時は、

褒めようとしている自分が喜んでいる事に気が付きました。


一緒に居て、楽しいと思える気持ちは、友達と一緒の時と同じくらいです。

子供を産んで良かった。と思えていますし、本人にも目を見て伝えられるようになりました。


でも、子供達の思春期、親離れは もう間もなくで。

こうして一緒に過ごせる事にカウントダウンがきているのは間違いありません。

こんな風に「楽しい」「幸せ」と思えるまでに10年もかかるなんて

現実は、残酷な結果です。


もっと早く、こうなりたかった・・・。


自分の成長期に十分に成長しないまま子供を産むと、こういう結果になるんですよね。


だったら、私のように「後悔しない子育て」の出来る大人になれるよう

子供達に 私が出来る事を 考えていこうと思います。


「受け入れる器の大きさ」「ぶれない強い心」を見せていく事。

それは、優しさだったり、思いやりだったり、心の豊かさだったり。


子供達が親の背中を見て、自分の道を選んでいくなら、

「本当の大人の背中」を見せるべきではないかと、今は思えます。


連鎖が起きないよう、早めに気が付いた私は、きっとツイてる!って、

思いたいです(^−^)

IMG_9889.JPG


ページトップへ