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9/30 秋の夜長


台風が一つ過ぎるたびに 秋が深くなってきます。

少しづつ涼しくなってきて、夜も過ごしやすくなってきました。


芸術の秋。それぞれ何かに没頭しつつ、

夏のクールダウンの 時間。

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本を読んだり、歌を歌ったり、音楽を聴いたり・・・

まだまだ 我が家には、1人になりたい人はいないみたい。


それぞれ リビングに好きな物を持ってきて、

いつものダイニングテーブルで 

それぞれ 没頭しています。


こんなちょっとした時間が『幸せ』なのかも(^−^)

9/23 マクロビ教室のなんちゃってメニュー

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月に一回のマクロビ教室

今回のメニューは、


・玄米トマトご飯

・かぼちゃとナッツのサラダ

・豆乳みそスープ

・バジルのパウンドケーキ

・ひえフィッシュフライ

かぼちゃの種を炒ったものと、

ぶどうと豆腐マヨネーズ も。


いつもボリュームが多くて 食べきれません。

先生の教えは、腹8文目なんだけどな( ´艸`)



もうかれこれ7年通ってますが、先生のマクロビは、

とにかく美味しい!のが、魅力です。

塩加減、旨み成分の引き出し方、さすが♪です。


そしてもう一つの魅力は、ある程度自由に やれる事。


3時間で、この量を数人で作って、

食事時間と片づけと 掃除までやろうと思うと

それなりのスピードと 個々の仕事配分が必要です。



そして、今回の一番美味しかったのは、『ひえのフィッシュフライ』

マクロビは肉魚卵は使いませんので、

「それ」に似せたなんちゃって料理を作るのです。


今回の『ひえのフィッシュフライ』は、見た目が魚フライ。

味もかなり近いので驚きました。 でも材料は『ひえ』です。


作り方は、,劼┐魃味でご飯のように炊き、暑いうちに

こしょうと小麦粉を混ぜます。

板海苔に,魘っこまで平らに敷き詰めたら、

12等分にカット。イワシサイズくらいのフライの大きさにします。

水溶き小麦粉とパン粉に付けて、油で揚げたら完成。


海苔の磯の香りと、ひえの歯ごたえと、サクサク感。

そして、海苔が魚の皮に見える所が、リアルに感じるんでしょう。


おそらく黙ってたら、うちの家族は気が付きません。笑


いつも当日まで 何を作るのかわからないので、

そこも 楽しみのひとつ。

先生は、7年間一度もメニューが被ってないのです。

その引き出しの多さも 魅力の一つなんでしょうね。



自宅で毎日マクロビを作る事は 時間も労力も必要になるので、

難しいですが、

家族の体調を管理する私が、必要な食品必要でない食品を知る事は

とても大事な事だと思います。

必要でない食品が多くなってくると、自然と体調が崩れてくるのも

マクロビを知ってから気づきました。

忙しい毎日の中でも、出来る範囲での健康管理を進めていけたらいいな♪と

思います(^−^)

9/20 満月のお月見


9/15は、『お月見』の日。

十五夜の日と15日が同じになるのは、

46年ぶりの事のようです。

今日は特別な 中秋の名月 なのですね。


学校から帰った亮太を誘って、

ススキを取りに、ぶ〜らぶら。


まだまだ こういうのに付いてきてくれるのが

可愛いです(^−^)


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お友達が、本日中秋の名月限定で販売の

川上屋のお月見団子を プレゼントしてくれたので、

窓際に飾りました♪

(お月見団子に栗餡を付けて食べるんですよ♪)



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そろそろ床に入る 21時ころ、

ベランダから空を見上げると、

満月のお月さまが見えました。


雲の多い一日だっただけに、

特別な気持ちになります。


家族全員に報告と集合!

思わず手を合わせたくなるような 

神秘的な夜でした。

9/16 ギャン泣きチビの対処方法


先日、ギャン泣きで抵抗しているお子さんに

ひさしぶりに 会いました。

かなり 怒っているようです。


お母さんは、早く事を収めようと焦った様子で、

さらに何倍もの威力で叱っていました。


私は 『懐かしいな〜』と思いました。


こういう場面がいっぱい ありました。

数えきれないくらい。


子供は怒りながら 泣いていました。

羞恥心が育つ前ですね。


だから、今はなくなりました。

成長すると、泣いたり、わめいたりする事が

恥ずかしいので やらなくなります。


言葉や会話もたくさんできるようになるので、

話して解決できるように なります。


では、辺り構わず わめいて叫ぶ子供を

では、どうしたらいいのでしょう。


・さらに大きな声で押さえつける。

・ほっとく。シカトする。

・叩く。


文章にしてみると、冷静になります。

どれも間違っていそうですよね。


私は、どれもやった事あります。

自分が抑えられなくなるから どれを選択しても

気持ちは わかります。


・下の子が泣いてるタイミングだったり、

・電車に乗る時間ぎりぎりだったり、

・人が遊びに来ている時だったり、

・幼稚園や病院の集団の中だったり、

・長く居られないような環境の場所だったり、


親が 冷静でいられない状況の場合も

たくさん あるからです。


でも、何度も経験していく内に 気が付いたのです。

『なぜ 泣きわめいているのか』という 理由。


それは、ほとんどの場合、

幼い子供達は、


母親に認めてもらいたい


だけなのです。


子供はボキャブラリーが乏しいので、

心の中の要望や不満を 思うように伝える事が出来ません。

まず、そこを 知る事。理解する事です。


それに気が付いた時から、私は変わりました。



例えば、

友達の家にお邪魔していて、帰る支度をし出した時、

「帰りたくない」とギャン泣きしたとします。


あーまたか、めんどくせー と思っても、

「帰りたくない」→楽しかったという本人の気持ちを

認めてあげて欲しいのです。


「帰りたくないんだね。楽しかったんだね。

 ママも楽しかったよ。帰りたくないよ。わかるよ。一緒の気持ちだよ。」

と、あなたの気持ちは十分にわかっているよ。と言葉で伝えます。


その後で、なぜ帰らなくてはいけないか という事を

出来るだけ具体的に 説明します。


1歳半過ぎたら、案外子供は 大人の会話を理解出来ます。

きっとわかってくれる。と信じて冷静に話してみて下さい。


例えば、こう言います。


今から帰ると何時頃で、私はお夕飯を作らなくてはいけないから遅くなると とても困ってしまう。とか、

何時の電車に乗り遅れると、このくらい暗くなってしまって、帰り道が私は怖い。とか、


母親の気持ちを具体的に直接 伝えるのです。


子供達は、泣き叫びながら聞いています。

お母さんが大好きなので、お母さんを大変にしたくない。という自立心が

少しづつ 自制心として勝ってきます。

きっと、数分そのまま抱いていれば、泣き止んで靴を履くでしょう。


子供達は、ただわがままを言いたいわけではありません。

「今」しか知らないだけ なのです。

母親が考える 「その先」をただ何も知らないだけなのです。

だから、わかりやすい言葉で、ひとりの人格を頼ってみてください。


きっと、それは楽しい、前向きな子供とのコミュニケーションに

変わっていくはずです。

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急いでいる時に限って、お手伝いをしたい。と泣き叫ぶ。

女の子あるある です♡

9/14 今ならわかる。


最近友人の、
三人目の子の入園が決まり、
長い長い 束縛生活に
少しづつ自分の時間を取り戻す事が
出来るように なった。という話を 聞いて、

同じ思いを 数年前にした時、
解放と罪悪感が 入り混じった
複雑な思いを感じて、
しばらく 仕事が手に付かなかったのを
思い出しました。

当時の自分は、
3歳の息子と、2歳の長女。

仕事2年目。まだまだ発展途上の中、
家の引っ越しがあり、

仕事の拠点も 新しくなり、
少々記憶が飛んでるような 部分もあるくらい
目まぐるしく 忙しかったのです。


ただ、幸いに
私の場合は、気の合う私の両親との同居で、
ずいぶんと救われていた と、
ひしひしと 感じます。


私の友人は、
サポートも少ない中、

三人を抱えながらも、
クリエイティブな活動を
仕事として 行っていたので、

本当にスゴイな〜と
尊敬しています。

きっと、表には消して見せない
家の中の 自分と子供の関係は
きっと誰しも 必ずあると思いますが、

それでも、『子育て』『自分』との
バランスが上手だな〜と
周りから見れば、 思います。
(本人は上手に出来てるなんて思ってないんですけど。)


私は、当時、
ぜんぜん出来なかったんです。

何もかもごちゃまぜで 同時に考えていて、
いつも『忙しい』と 思っていました。


誰でも出来る事では、ないかもしれないけど、
今、冷静になって 当時を思い返してみれば、

それほど 複雑な事ではないような気がします。


子育てを 重圧に感じてしまうだけで、

ほんの少しの とらえ方の差。

だけなのかも しれません。


実際、責任のある大きな仕事は
そつなくこなせても、
子育ては 不安だらけ。
という母親も たくさんいます。


何もかも 自分の思い通りに
持っていこうと 思うから、
そうでない時、うまくいかない と
感じてしまうんでしょうね。


事実、上手だな〜と 思う彼女が 
どうやっているかと 考えると、


子供に対して 自分の価値観を
無理に押し付けない。

とくに子供達に こだわり過ぎない。

子供にも、正直に弱さを見せる。

そして、ひとりの『人』として
尊重している。


それは、難しいようで
とても シンプルな事。

自分が 無理をしない事。
子供を 従わせようとしない事。


ただ、それだけなのです。


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子供達にとっての『母』という存在が
生命を支える 大切な存在である事を
本能的に知っている 子供達は、
あまりにも弱く、
従順に従うしかないのですから。

大人である私たちは、
弱い者には優しくあるべき 
なのですよね(^−^)

9/10 中津川ソーラーブドウカン


暑い暑い 秋。

一日中 お外でトロけそう。

待ちくたびれそうだった

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ありがたや。

お天気には 恵まれます♡


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さっそく カンパーイ♪

これが 楽しみ〜 (^−^)


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亮太は ジャンベのワークショップ へ。

世界中の民族楽器を
持ってきてくれたので
珍しい初めて触れるような
楽器も 沢山ありました。


物怖じしない 亮太は、
ガンガン 聞きに行きます。


『ねーねー これなんていう名前?』


先生も 少々めんどくさくなったのか、


『ん〜 シャラシャラ だよ!』


たしかに シャラシャラ♪ 鳴るけど 笑
名前 あるでしょっ??


忙しくて暑くて 
汗だくな 先生の気持ちなんて

子供には わかるわけもなく・・・。笑


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夕暮れになるまで、
たっぷり楽しんだら、

騒ぎ過ぎて、電池切れましたので、
ラスト待たずに 帰ります。


一週間くらい 余韻が続きそうだわ♡


9/6 離れて見てみると・・


ひさしぶりに、
主人と二人でコーヒーを飲みに、
丘の上の 見晴らしの良いカフェへ。

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子供はお断り。のお店なので、
二人だけの時しか 来れません。


こうして、ゆったりとした時間を
二人で過ごす時、

やっぱり話すのは、子供達の話。


離れて、子供達の事を考えると、
とても 愛おしく感じます。


最近 背が伸びたね。
まだまだ可愛いね。
字が上手になったんだよ。
自分で気が付いて爪切ってたよ。

良い所しか 思い出せません。


不思議ですね。

近くに居すぎると、良い所が
なかなか見つけられないのに、

ちょっと離れただけで、
悪い所は 見つけられないのです(^−^)


母親の悪い所は、
近づきすぎてしまう所なんです。

近づきすぎて、本来の良い所が
見えなくなってしまう。


傍に居る時も いつも『離れた目線』
持つ事が とても大事なんですね。

実際には、日常の毎日の中、
なかなか難しいですが・・・

時々 こうして気が付く。という事が
大切なのかもしれませんね(^−^)



9/4 夏の最後の旅その2


次の日からは、
大分で過ごしました。

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タデ原湿原へ。


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少し 散歩がてら、
山も 歩く事にしました。


一時間以上歩いて、
けっこう 疲れたぁ・・・。

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子供達は ぜんぜん元気♪
走る走る!

周り一面 ススキ湿原。

鳥とハチと風の音しか
ないような所。

他の季節なら どんなだろう♪


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少し 休憩。

天気が良くて 気持ちの良い原っぱ。


九州は美味しい物も沢山あるし、
自然はきれいだし、
文化や歴史もあります。

海も山も あって、
日本の誇るべき宝の島。

素晴らしさを 再確認しました。


次はどんなプランで来ようかな♪
何度も行きたい 九州。

今一番 魅力的です♡



9/2 夏の最後の旅その1


8/29-31という ラストスケジュール
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福岡へ 強行旅行へ。
行っちゃいました♪

向こうには、叔父さん住んでいますので、
一緒に あちこち行きました。


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初日だけ 別行動。

宇宙が好き♡いうだけで
安易に『スペースワールド』


台風の影響で、
時々雨が降ったりしますが、
ギリギリ 耐えてる感じで
濡れる事は ありませんでした。

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亮太は、
どこに行っても 亮太ワールド

メリーゴーランドに乗りたいと
言ったけど、

知りたいのは その構造 らしく、
ずーーっと 上を見上げてました(笑)


遊園地に一緒に行った事が
ほとんど ないので、
新鮮で 楽しかった。

久しぶりに 子供達と
大騒ぎできて、行ってよかった(^−^)


でも、お化け屋敷は 怖かった・・。
あれは 無理。

もう行かなくても・・いいかなぁ(^−^;)

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