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6/30 親の口出し禁止


先日の フェスでの 話。


最近のフェスに、
子供向けの ワークショップは
つきもの で。

色々種類も 増えてきました。 
各所アイデア合戦です。


今回行った所に あった
子供向け ワークショップは、

『日曜大工』


人数制限も なく、
年齢制限も なく、

材料と道具だけが、
大量に散乱していました。


中には、カッターはもちろんのこと、
のこぎりやペンチ、釘など・・。

う〜ん・・危険だな(−_−;)


よく見てみると、

中には、
2歳くらいの 小さな子も
参加しているので、
危なっかしくて 見てられません。


親子さんが 
すぐそばに 見当たらないので、 
(ちょっと どこ行ったのよ?)と、
周りを見回してみて

ビックリっ!!


看板に 書いてあったのは、

IMG_7493.JPG
『大人の手出し口出し禁止』

えっ!?まさか。


そーか・・
だから 親達が
中に居ないのね。


中に入り込んでいた 私に
1人のおじ様が 近づいてきて、

『お母さん、口出ししちゃダメよ』

『いや・・まだ 何にも 言ってないけど、
 あの・・・。』


こりゃ 口出せない 空気だわ。

うちは 大きいから
まだ いいけど・・・。

小さい子の親は
ケガしないか 心配だろうな〜


幼児の親子さん達は、
「我が子ガン見で、
顎で 指示」(笑)


まーね。
無理そうなら ここに中に
入らなけりゃ いいんだけど、

楽しそうに 夢中になってる
他の子を 見ると、
我が子も 入っていって 
しまいますよね。

入ったら 口出し出来ないんだから
止められない(^−^;)


大きなトラブルは 
なさそうだったから
良かったけど、

近頃は 大学生だって
のこぎり使えないってのに、

幼児に 持たせちゃう
この団体に ビックリ。


でも、子供達は、
出来ない事に 気が付くと、
周りにいる 大きい子に
聞いたり、

大きい子も 
それに気が付いて
助けてあげたり、

親がピッタリ付いてると、
横の繋がりって 案外なかったり
するんですが、

子供達だけに なると、
みんなで 話したり、
笑いあったり、
協力しあったり、
自然と が出来ていて、

子供達のコミュニケーション力に
改めて 気が付いた親も
多いのでは ないかな。


やっぱり 危険だけどね。(^−^;)

これはこれで、
良かったな〜 と
感じました(^−^)

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『ここは自分の責任で自由にあそぶ』 と、
漢字で書いてある(笑)

『責任』の漢字は 
五年生で 習う漢字
なんですがね(^−^;)

まいっか♪

6/28 自分への投資ギフト♪


一年に一回くらい
自分への投資 という
言い訳じみた 出費が ありますが(^−^;)

今年は、
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『ふくらはぎ用マッサージスツール』 を
買いました♪


ふくらはぎは、第二の心臓と
言われている 大切なポンプ部分。

日ごろ、運動していない
私のようなデスクワーク人 にとって、
ふくらはぎの筋肉量は
衰えていくばかり。

しかも、動かないと なると、
血液は ドロドロになり、
三代成人病 のリスクが
高くなるそうです。


だから・・・

運動 すれば・・いいんだけど(^−^;)

それは、
いろんな 言い訳が あって・・

なので、
手っ取り早く

こちらを手に入れた、
という わけ。


風を 感じながら、
椅子に座って、
マッサージ♪

想像しただけで、『天国じゃん!』 って
思ってたんだけど、

そうじゃなかった。


めちゃくちゃ 痛いのっ!

悶絶もん です(−_−;)


眉間に 皺寄せながら、
痛みに 耐え、

冷や汗かいて・・・


う〜ん、
本当に体に いいのか??


しかし、
色々 文献を読んでみると

やっぱり、いいらしい♪


という事で、
毎朝、「トト姉ちゃん」を見ながら

悶絶し続けて ます(−_−;)

6/24 誕生日でした。


お祝いも
あまり嬉しくなくなる この頃。

誕生日の前日、
友達と ランチへ。


出汁の美味しい
和食屋さん。
IMG_7744.JPG
美味しかった♡


大人になって
よかったな〜 って
思える事の ひとつに、
美味しい素材を
舌で感じられるように
なった事。

お金の使い方は、
至福のひとときの ため。

良い食べ物を 食べると、
心も体も 満たされて、
たっぷり充電された 気持ちに
なれます。

朝 沸騰していたイライラは
どこかへ 去っていき、
ワントーン高い声で
『おかえり〜♪』
なんて 言えそう♡


友達も、みんな 

母親で、で、で。

そりゃ 疲れるはずだわ・・・。(−_−;)


独身の時は、
自分の事だけ
考えてれば 良かった。

今は、
考える事が 多すぎて
パンク寸前に なる時もある・・。


母親だからって、
みんな のような
広い心を 持ってる
わけじゃない。

そんなに人間 出来てる人なんて
そうそう いないじゃない。


私も毎日、
パンクしては 直して、

また 膨らまして、

そして、また パンクして。


その繰り返し。


でも、
少しづつでも
丈夫になりつつある 『私』は、

パンクするタイミングが
延びてます♪


ほんの 少しづつでも
成長して、

知恵がついたり、
諦められるように なったり(笑) 



まだまだ 未熟ですが、

私という人生
残り半分、

楽しみたいと 思います(^−^)

6/22 アリス三昧


今日は、女子だけでの
お出かけの日♡


不思議の国のアリスの
世界観を レストランにしたお店。
行ってきました♪


大きな椅子の下に
テーブルが あって、
小さくなった気分を
味わえます。

IMG_7621.JPG
お姉さんたちは、
みーんな アリス。

写真は、アリスのポーズでね♪
と、教えてもらいました(y^−^)


葵と お友達は、
アリスのドレスのような、
ふわふわオムライス。


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ママは、時計ウサギの
ハンバーグ。

『逃げる前に 早く食べてね♪』
と、言われました(^−^)

『暖かいうちにどうぞ。』
言われるより テンションが上がって
楽しいです♡



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そして、トコトコ歩いて
着いたのは、


アクセサリーとお菓子の お店。

アクセサリーは、
ぜーんぶ アリスの世界。


原作の中にも 登場する、
体が大きくなる ドリンクも
売っていて、大興奮♪


よく見ると、
町のあちこちに
アリスのグッズやデザートの
お店が点在してて、

不思議の国のアリスを
満喫しました(^−^)


女の子だからこその
街歩きの楽しみ方。

楽しかったぁ。


『次は 何をテーマにする?』
と、帰りに 早速次の作戦を
立てる 女子なのでした。

6/20 自分で選ぶ道


こちらの地域は、
小学生から部活動が あります。

4年生から 部活動が
始まりますが、
夏は5時半まで 活動するので、
帰りは 6時近い事も。

本格的ですね。


去年は、
サッカー部に所属していた
亮太 ですが、

今年の部活は、
『鼓笛クラブ』 
選びました。


理由は・・・

ジェントルフォレストジャズバンド
トロンボーン奏者 
ジェントル久保田さんが 好きで。

SAKEROCKのDVDで、
ハマケンさんの、
トロンボーンを 吹く姿を見て。

そして、
先日のフェスで、
直接ハマケンさんに
お会いして・・・

そのあと、

スイッチは オンされました。


きっかけは、
それぞれ です。

心の中に 湧き上がる
挑戦心が芽生える事が、
大切ですね(^−^)

子供の頃は、
やりたい と思った事は
何でも やればいいと
思うんです。

何か一つに 決める必要もない。

まだまだ 知らない事、
出会った事のない 世界が
沢山 あるのだから。

経験して、
納得してから
決めていけば いいと思うんです。


親がフォローして
あげられるのは、

「子供」の時 だけです。

我が子が、大人になった時、
初めての事に 挑戦しよう!と 
行動していけるか どうかは、

子供の頃の 経験と自信が
生み出すモノだと 
思っています。


今、私達親が、
子供達に 教えている事は、

一人立ちした時、

自身で考え、自身で決断し、
自身で行動していく力を
身に付ける事だと 思うのです。


自分が そうでした。

親は、いつも信頼してくれて、
何でも 自分で選んだ事は、
口を出さずに やらせてくれました。

決断する。という事は、
責任感にも 繋がり、
失敗しても成功しても、
結果が どうあれ、
自信に なりました。


きっと、子供達も
そうであると 思います。


失敗も いっぱいすればいい。

自分を知る、
きっかけに なるから。

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楽しみながら、
見守ってます(^−^)



6/16 子供も大人も同じです。


最近、
葵は、夜になると、
時々 泣いています。

学校で 色々あるんでしょう。

泣きながら、
心の不安を全部 
吐き出しているのです。


しかし母は、
けして 心配していません。

なぜなら、
「泣ける」「話せる」は、
むしろ、安心です。

本人は、スッキリし、
ストレスも 溜まらないでしょう。


内容が、どうあれ、
人生 生きてれば
色々 あります。

色んな人がいて、
嫌な事なんて
山のように あります。

避けて生きていく 事なんて
出来ません。

むしろ、そういう場面で、

どう振る舞うか、
どう対処するか、
どう切り抜けるのか、

その方が大切だと
思うからです。

話せるなら、
次に どうしたらいいのか
教えてあげられる。

泣けるなら、
抱きしめて あげられる。


ほとんどの場合、
次の日、 スッキリした表情で、
元気よく 学校に行くので、

本人の中には、
残ってないようです(^−^)


子供が不安に なっている時、
親が していけない事は、

・焦らせる。
(「早く話しなさい。」とか「それから?」とせかす)
・不安を あおる。
・「大したことない!」とか、
 「我慢しなさい」など、否定する。
・途中で 口を挟む。
・相手の悪口を 親が言う。


子供にとっての
学校や幼稚園は、
世界の全てと言っても
過言ではなく、

影響を受けやすいので、

他人から見たら、
大した事で ないような事も
本人にとっては、
重大にとらえてる場合が 多いのです。


親は、
目線を子供の頃まで
下げて 聞いてあげたいですね。

自分が この年齢だったら
どうなんだろう。

自信がないから、
言い返せないし
不安に なるのに、
「自信を持て!」と
安易に言われても
簡単な事では ありません。

うん、うん、と、
黙って最後まで 
話を 聞いてあげて、
「気持ち わかるよ。」って
優しく伝えてあげるだけで、
どれだけ 楽になるか
わかりません。

なぜなら、

自分が 大人になっても
同じだから です(^−^;)

自分が 悩んでる時に
「頑張れ。」なんて

言われたくない・・。

頑張れるなら、
相談はしないっ!と、

なりますよね。


結局、

子供も 大人も
同じ です。

悩んでる時は、
優しくされたい のです(^−^)♪

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6/10 あの頃の私。


最近、
飛び飛びな 感じで、
思い出しては、適当に
ブログ 書いてます(^−^;)


もう、今年の夏で、
お店を初めてから
9年です。


あの頃は、

大きなお腹を抱えて、
1歳の亮太を スリングに入れながら、
わけのわからない、
未知への開業を
必死で 駆け進んでいました。


出産 1ケ月前
ホームページ店を オープン


インターネットも 普及していない、
スマホもない 時代だったので、

ネットショップ?何?
みたいな 感じで。

一時保育の 受付で、
説明に 苦戦したのは
昨日の事のよう。


今のようなネットワークが
確立してなくて。

最初の1年くらいは、
ほとんど売れなくて、

ドロドロの 赤字 でした。


それでも、
子育てしながら、
発信していく作業が
たまらなく新鮮で 楽しかった。

子供達が居なかったら、
ただ悶々と 電卓叩いてたと
思います。


家の中に 閉じこもった自分が
世界に向けて 発信していく。

それを 少しづつでも
受け入れてくれる
お客さんが 付いてきてくれて。

何度、お客様からのエールに
涙した事か・・・。



母親経営者


どうやって 
バランス取ってるんですか?
って、よく聞かれますが、


なんとなく。ですよ、

なんとなく。


旦那さんが、早く帰って来れる日は
余裕があるけど、

遅い日は 地獄

それでも 
仕事が片付いてない時は

子供達を 寝かしつけてから
深夜起きてきて、

ラジオ深夜便を 聞きながら、
次の日の出荷や
準備を朝まで やりました。


昼間は、子供達と一緒に
お昼寝して 休息。

子供達より 先に寝てしまい、
気が付いたら、数時間
一人で寝てた事も(笑)


それでも、
自分の中のルールで、
自分に負けないよう、
絶対口にしてはいけない と
決めていた言葉が あります。


1.忙しい。
2.めんどくさい。
3.ちょっと待ってて。


どうしても 家の中で
仕事をしているせいで、
子供達を 犠牲にしてしまう事も
沢山あります。

我慢しなきゃいけない事も
沢山あるのに、
耐えてる子供達を 目の前にして
自分に厳しくある事が
必要だと 思っていました。

「ママぁ〜」 って
足にしがみついてきた時、
どんなに忙しくても
膝をついて 目を見て
答えました。
(心の中では早く言ってっ!
って思ってたけど(笑))

「待ってて。」っていうのは、
親の都合で。

子供にとって、親の都合は
関係ない。

必要だから、
求めてるんでしょうからね。


「これ読んで♪」
って言われると、
(「あ〜めんどくさい。今日何回目だよっ!!」)
って、
心の中で 大声で叫んでから、
本日10回目を 読みました。
(わからない程度に 飛ばし読みし、
 だんだん 早口に なります。)


これは、修行ですね。

悟りを開かないと
心は 大人になれない(笑)

悟れないから。
いつも自分と 戦っていました。

所詮、ただの 人間なんで。



今、
こうして 思い出してみると、

懐かしくて 愛おしい
幼い子供達との 思い出。


自分の時間、
出来たな〜 って
思えるのは、
ここ数年の 事です。
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子供達は、いつか成長します。

成長すると、
どうなるかというと、

大人に話すように
話が伝わるように なります。


だから、
しんどい時は、「しんどいの」
と言えば、慰めてくれます。


なんとなく、
やる気が起きない時は、
頑張らないで、
「やりたくないかも。」って
正直に言えば、
「いいよ。」って 言ってくれます。


ママも人間なんだ。
辛い時もあるんだ。って
わかってくれる。
それが、子供が成長するって事。


だから、
今、子育てが
ちょっとだけしんどいと
思ってしまう ママ達。

楽しみに していてください(^−^)

成長するって いう事は、
わかってくれる人が、
自分の味方が、

育ってくれる。って事
なのです。


でも、
そんな素敵な ママの味方 に
子供達を 成長させるには、

ひとつだけ 守らなければ
いけないルールが あります。


それは、
しんどい時 だけじゃなく、

嬉しい気持ちも
楽しい気持ちも
感謝の気持ちも

正直に 伝える事。

しんどい気持ちの
何倍も 嬉しい気持ちを
伝えるからこそ、

他人の気持ちが 
わかる子に 育つ。

というもの です(^−^)


小さい時から、
ママは今こう思ってるよ。と、
伝え続けて下さい。

まだ小さいから、
上手に言葉に 出来ないだけで、
子供達は、
大好きなママの事、
本当は わかってる。

大変なのも
辛いのも、

本当に わかってくれているのは、
実は 一緒にいる 
子供達 なのです。

6/4 出待ち


行ってきました!
『揖斐川ワンダーピクニック』

ちょっとした旅行かと
思うくらい 遠かった(^−^;)


(午前中はアンサリーさんのライブ♪)
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山の上の 野外フェス。

キャンプフェスとは違って、
ステージ前が広くない。

人も少ないから、押し合う事もないし♪
近くで聞けて 得した気分(^−^)



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葵と亮太は、
ワークショップで、
AMFMラジオ作り。

はんだごて作業とか あって、
本格的”



今日の一番の目的は、
『在日ファンク』

ずっと 天気よかったのに
ラストの 在日ファンクの前で
雨がけっこう 降ってきた。


亮太と葵が いないな〜 と 思って、
探しに行くと・・・

出待ち してる。(^−^;)


しかも、
本人来たら、サイン書いてもらうよう、
スタッフに交渉してるし。

CDと マジックペンを
濡れないように 抱えて
1時間以上、
雨の中 待ってたんだ・・・。


熱意が すごいっ



そして、
ご本人(浜野謙太さん) 到着。

スタッフより 早く駆け寄って、
直接本人に 交渉。(やるな〜♪)

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ちゃっかり サイン握手
頂いてきました♪

出番10分前 だってのに
浜ケンさん 優しいな〜。


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これは、間違いなく
本人努力の 戦利品でしょ!

あっぱれ です。




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ライブが 始まります。

もちろん 一番前で♪


雨が降ってきたけど、
むしろ 盛り上がってきました。

花火も 上がって 
大盛り上がりっ!!



楽しかった(^−^)
また 絶対 行きたくなっちゃう♪

6/2 もう6月!?


こないだまで、
ゴールデンウィークの
計画に 勤しんでいたと 
思っていたのに、
もう 6月ですか。(−_−;)

自分の時計だけが
壊れて 進んでるんじゃないかと
思ってしまいます。


もうすぐ、
子供達の 学校も
プール開き です。


それにしては、
ひんやりしてるような
気もしますが、

学校のスケジュールは、
年間通して 決まっていますので、
変わらないでしょう。


あの 可愛くもなんともない
スクール水着を 着て、

芋洗いプール 
水を 掛け合う。

30年経っても
変わらない 風物詩ですね。



毎年、
夏になると、
我が家でも 
庭に ビニールプール
出していましたが、

去年、
とうとう、
『はずかしい・・・』
言われてしまいました・・・(;_;)

新しいの 買ってあげようと
思ったのに・・バカバカっ



今年辺りは、
いよいよ 上の子に、
『一緒にプールに行くのが恥ずかしい』
なんて 言われちゃうのかな(;_;)


想像したら、
泣けてきた・・・。

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キャンプも いつまで一緒に
行ってくれるかな♪

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